はいさい!ぐすーよー ちゅーうがなびら
(みなさん、ご機嫌いかがでしょうか)
沖縄事務所の沼尻やいびーん(です)!
Sports Zoneでは恒例となっている夏の高校野球行脚。
私はこの夏、群馬で4試合、京都で1試合実況を担当しました。
球児たちの熱戦を見て毎日元気をもらっていましたが
群馬も京都も連日の猛暑、日によっては酷暑日になるんじゃないか、
という予報まで出ていたほどで本当に暑かったです。
この気候を考慮して、高校野球でもこまめにクーリングタイムが取られるようになりました。
群馬では3回・7回終わりに3分間、5回終わりにグラウンド整備と合わせて10分間取られます。
(地域によって違うようで京都は5回終わりに8分間でした)
今回改めて感じたのが、このクーリングタイムで試合の流れが変わることが多いということです。
サッカーW杯でもハイドレーションタイムが話題なりましたが、
このクーリングタイムによる中断時間は
特にそれまで劣勢だったチームにとっては頭や気持ちもいったんクールにする時間になり
逆に良い流れで来ていたチームにとっては勢いという熱を少し冷ましてしまう、
そんな時間になっているように感じます。
今回実況を担当していた試合でも、3・5・7回の次の回に試合が動くことが多く、
ちょっとした制度の変更でも試合内容は変わっていくんだなと、改めて試合は生き物だなと感じました。
この春から指名打者制が導入されたことも大きな変更点ですし
今は7回制についても議論が進められていますが果たしてどうなるか…
いずれにしても1つの変更だけでも野球は大きく変わります。
何かを変えるにしても今の選手たちにとって良い形で進んでいってほしいなと思います。
各地で代表校が決まってきました。
今年は聖地・甲子園でどんな物語が待っているでしょうか!
(写真はエフエム群馬さんがSNSに載せているものを拝借しました。
この独特なフォントも毎年恒例で、載せてもらえるとなんだかうれしくなります!)





