~感動のスポーツシーンをあなたに~
Sports Zone 株式会社
月〜金: 10:00 AM – 5:00 PM

第17回女子ハンドボールアジア選手権


女子ハンドボールアジア選手権が11月30日から10日間熊本で行われます。
日本代表(おりひめJAPAN)は
2004年(広島)以来のアジアチャンピオンを目指して戦います。

2019年には同じ熊本で世界選手権が行われ
2020年の東京オリンピックに向けて強化が進んでいます。
おりひめJAPANは前年ドイツで行われた世界選手権でベスト16。
そのときは3位になったオランダと敗れたものの
互角以上に戦い第1延長まで勝敗がもつれ込みました。

女子ハンドボールの世界情勢はヨーロッパが圧倒的に強く
2017年の世界選手権ではベスト16に14カ国が名を連ねています。

アジア勢では日本をはじめ韓国・中国・カザフスタンが強豪国です。
8月にインドネシアで行われたアジア大会では
優勝 韓国、準優勝 中国、3位 日本という結果でした。

今回のアジア選手権はアジア・オセアニアの10カ国が
2つのブロックに分かれて予選ラウンドを行い、
各ブロック上位2カ国が準決勝に進みます。

組み分けはグループAが日本・カザフスタン・イラン・オーストラリア・ニュージーランド
グループBが韓国・中国・シンガポール・香港・インド。

大会は11月30日から12月9日まで
予選ラウンドは八代市・山鹿市で
順位決定ラウンドは熊本市で行われます。

ハンドボールはメジャースポーツに駆け上がるために
選手たちが率先してSNSなどを活用して情報発信しています。
ぇっ、こんなにカラダがぶつかり合うの?というぐらい
『空中の格闘技」とも言われ迫力満点です。
ぜひ間近でアリーナへ行って応援しませんか?

詳しくは大会組織委員会のホームページをご覧くださいね。