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第17回女子ハンドボールアジア選手権 日本代表 前日記者会見・前日練習

大会を前に前日記者会見が行われました。

選手たちはリラックスした中でも少し緊張感も表情に出ていました。

まず報道陣への練習公開と全体記者会見は11月15日に東京で行われました。
公開された内容は主にシューティング・キーピング
オンザコートでの4対4や6対6
GK陣はステップ台を使ったトレーニングなども行なっていました。

選手・スタッフは28日に熊本へ入り調整を行ないました。

まず地元オムロンの永田しおり・勝連智恵・A代表初選出の石井優花の3選手が記者たちの質問に応じました。
永田選手は
「とてもワクワクしている。
ハンドボールの走る・跳ぶ・投げるの3つと激しいカラダのぶつかり合いを見て欲しい」と話していました。
予選はカザフスタン戦がカギ。
日本の持ち味である機動力を使ってスピードと速攻でぶつかっていきたい。
また今回だけでなく来年の世界選手権もあるのでぜひ応援に来て欲しいと話していました。

石井選手は代表初選出の知らせを監督から聞いてとても驚いたとのこと。
自分の役割は「流れを変えること」
地元三郷(埼玉)のみなさんの期待に応えたいと意気込んでいました。

 

 

 

 

続いてウルリック・キルケリー監督
いよいよ始まるんだという気持ちになっている。
ファンの皆さんにも応援の中でいい経験をして欲しい。
持ち味はこのチームというところ。
大事なことはチームが一つになってやることで自分たちを信じてやっていくことだけ。
ライバルは韓国・中国・カザフスタン。
どの試合でもプロ意識で最高の準備して戦っていきたい話していました。

 

海外でプレイしている藤田明日香(ドルトムント:ドイツ)・
亀谷さくら・池原綾香・角南唯(ニュークビン:デンマーク)の4選手も
1週間前にチームに合流。
角南選手(写真一番右)は準決勝・決勝に
どこまでピークを持っていけるかがポイント。
勝ちにこだわって泥臭いプレイをしたいとのこと。
子供達にはハンドボールの楽しさや、
やってみたいと思ってくれるようなプレイをしたいと話していました。

藤田選手(写真左から2人目)は7月にドイツに渡ってからは言葉の壁などがあったり大変だったが、
毎日吸収していけることが何より新鮮とのこと。
日本に帰ってからは美味しいご飯が食べられるのが嬉しい。
速攻やもらったショットチャンスは確実に決めていきたいと話していました。
池原選手(写真右から2人目)はデンマークでのプレイが2シーズン目でいうことでだいぶ環境などにも順応できてきた。
アジア大会で出場できなかった分プレイで引っ張っていけることが大事と力強く語っていました。

そして原希美主将(三重バイオレットアイリス)
8月のアジア大会で準決勝で負けてその悔しさをぶつけていく
必ず優勝して世界選手権・オリンピックにつなげていきたい。
熊本のファンはとてもあたたくて8月のジャパンカップでもいいプレイができて環境も自分たちの力にしていきたい。
初戦の硬さに対してはキャプテンとしてうまくまとめていきたい。
オセアニア勢にはカラダが大きいので力負けしないこと、
目の前の一戦一戦を最高のパフォーマンスで戦いと話していました。

 

 

そのほか多田仁美選手(三重バイオレットアイリス)は
やるべきことをやっていくだけ、大事な部分でのゴールへ行くのか味方へのパスを捌くのか意識したい。
鍛え上げた下半身からのフェイントも注目して欲しい。

大山真奈選手(北國銀行)は
角南唯選手のフォローで右バック(45°)に入ることも監督からは言われている。
ユーティリティーなプレイを見て欲しい。

横嶋彩選手(北國銀行)は
いい雰囲気で迎えられることが嬉しい。オセアニア勢はやったことがない相手だが、
自分たちがやっていることを出し切りたいと話していました。

そのほかにも活躍が期待されている選手がたくさんいます。
ぜひ推しメンを見つけてアリーナへ足を運んでください。

前日練習は最初の10分間報道陣に公開されました。

その様子はこちら

 

<GAME INFO>
第17回女子アジアハンドボール選手権
11月30日(金) 19:00 スローオフ
対 ニュージランド
(八代市総合体育館)