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第17回女子ハンドボールアジア選手権 予選ラウンド 日本 v ニュージーランド

11月30日開幕した女子ハンドボールアジア選手権

日本代表「おりひめJAPAN」は八代市総合体育館でニュージランドとの初戦を迎えました。
ゲームは立ち上がりから日本が主導権を握ります。
代表復帰した田邉(北國銀行)のサイドショットを口火に
大山(北國銀行)の得点と合わせて、わずか5分で5-0とスタートダッシュを決めます。
その後もニュージーランド相手に14分まで無得点に抑えます。

17分過ぎ日本はディフェンスを5:1にシフト。
ベンチスタートの藤田(ドルトムント)、塩田(北國銀行)、勝連(オムロン)などが加点し
前半を20-2で折り返します。

後半スタートは秋山(北國銀行)、角南果帆(ソニーセミンコンダクタマニュファクチャリング)、
板野(広島)などを起用してベンチメンバーを積極的に起用します。
立ち上がりニュージーランドに2本の7mスローを決められたり、
大山の2分間退場で思うようにリズムがつかめないものの
徐々にペースを取り戻します。
角南果帆のポストプレイ、大山のカットインなどで着実に加点。
41分からはA代表初選出の石井(オムロン)がコートに入り
ゲームメイクの活性化を図りました。
そして45分、石井のA代表初得点(7mスロー)もあり、
その後加点を重ねた日本が41-5でニュージーランドを下し
大事な初戦を勝利で飾りました。

試合後、ウルリック・キルケリー監督は
「初戦の難しさを感じたがやるべきことができた。
その中でも課題もできた。
その課題を次戦のオーストラリア戦に対策を練っていきたい」と話していました。
相手のニュージランドについては「オセアニアでハンドボールが普及して四半世紀だがハンドボールが世界各国に広がることはとても嬉しいことだ」と話していました。

また永田しおり選手(オムロン)は
「地元熊本でこんなに多くのサポーターに応援されることはとても力になる。
ぜひ優勝して世界選手権(2019年・熊本開催)につなげていきたい」と話していました。

ゲーム後のインタビューはこちらから↓

<GAME INFO>
第17回女子アジアハンドボール選手権
12月1日(土) 16:00 スローオフ
対 オーストラリア
(八代市総合体育館)