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第17回女子ハンドボールアジア選手権 予選ラウンド 日本 v イラン

2日間の休養日を置いて戦いは県北の山鹿市へ。
おりひめJAPANは中東のイランとの対戦でした。

チケットは当日券を含めSOLD OUT
アリーナは1400人のファンで埋め尽くされました。

オセアニア勢に対し2連勝した日本ですが、
中東のイラン相手にどのようにゲームメイクしていくか。

この山鹿ラウンドでロースターに角南唯(ニュークビン)・堀川(広島メイプルレッズ)が入り
藤田(ドルトムント)・永田美香(北國銀行)がロースターから外れました。

前半、日本はDFを3:3DFでタイトなディフェンスシフトからスタート。
イランのディスタンスショットをGK亀谷(ニュークビン)がセーブします。
3分 キャプテン原(三重バイオレットアイリス)のカットインで先制するも
なかなかボールが手に付かない場面が目立ちオフェンスのリズムがつかめません。

10分経過で4-1。
そこから原の7mスローや横嶋(北國銀行)のディスタンスなどが徐々に当たり出します。
19分までに8連続得点で9-1とイランにリードを広げます。
19分過ぎからは右ウィングの秋山(北國銀行)・左ウィングの勝連(オムロン)を投入、
その後も永田しおり(オムロン)・大山(北國銀行)などのベンチメンバーが加点し
前半を15-5で折り返します。

後半はGKに板野(広島メイプルレッズ)・田邉(北國銀行)がスタートから入り
フレッシュなメンバーがコートに立ちます。

後半立ち上がりは横嶋・永田しのショットが当たりリードを広げ徐々にペースを掴み始めます。

41分から54分までの13分間で
勝連・池原(ニュークビン)・角南唯と果帆(ソニーセミコンダクタマニュファクチャリング)の姉妹、
そして石井(オムロン)・塩田(北國銀行)で10連続得点を上げ
イランのオフェンスを後半わずか3失点に抑え
31-8で日本がイランを下し3連勝とし熊本での準決勝進出を決めました。

4日終了時点で予選ラウンドでの上位2チームが確定し、
日本・カザフスタン・韓国・中国が準決勝進出を決めました。

5日は予選ラウンド最大のヤマであるカザフスタン戦。
ともに負けなしで勝ち上がり、グループ首位通過を決める大事な一戦は
5日19:00スローオフです。

ゲーム後の原希美主将のインタビューと
ウルリック・キルケリー監督・勝連智恵選手の記者会見のようすはこちら↓

<GAME INFO>
第17回女子アジアハンドボール選手権
12月5日(火)19:00 スローオフ
対 カザフスタン
(山鹿市総合体育館)
※勝ったチームがグループ1位通過となります。