はいさい!沖縄事務所の沼尻です!
夏の甲子園をかけた高校球児の熱戦が全国各地で展開され、
Sports Zoneの各アナウンサーもその熱を実況に乗せて伝えてきました。
その中で私は、沖縄大会の準決勝、そして群馬大会の3回戦2試合・準々決勝の計4試合を
実況させていただきました。
まずは全国一早く甲子園出場校が決まる沖縄。
今回は私の前職であるQAB琉球朝日放送から依頼をいただきまして、
フリーアナウンサーになって初めて古巣で実況をしてきました!
退職して2年目になりますが、初めて古巣からオファーをいただきました。
QABのスタッフも非常に温かく迎え入れてくれましたし
私としても成長したところを見せないといけないと、否が応でも特別な気持ちが入るところはありましたが
ただ、あくまで主役は高校球児。その意識をより強く持って取材、そして本番に臨みました。
私が担当したカードは準決勝の第1試合、沖縄尚学対興南。
名門同士の対戦で全国からの注目度も高いカードでした。
試合内容はまだQABのホームページや「バーチャル高校野球」でも見逃し配信がありますので
ここでは割愛しますが、期待通りの好ゲームで、夢中になって実況させていただきました。
振り返ってみると個人的にはやはり少し気合いが入りすぎたなという部分もありましたが
古巣からの依頼には何とか応えられたかなと思っています。
そして、その1週間後には去年に続きエフエム群馬での高校野球中継で実況させていただきました。
まず、Sports Zoneに入団して2年目、フリーアナウンサーとして活動して2年目で
今一番うれしい言葉が「今年もよろしくお願いします」です。
フリーアナウンサーの世界は当然甘いものではないので、たとえ一度チャンスをもらえたとしても
そこである程度の結果を残さなければ、次の機会というのは遠のいてしまいます。
その厳しい世界で2回目以降があるというのはありがたいことで、
今年もエフエム群馬に呼んでいただけたのは本当にうれしかったです。
しかも今年は去年より1試合多い3試合任せていただけまして、意気に感じながら放送席に座りました。
群馬でも好ゲームが多く、私が担当した樹徳対前橋商業のゲームは9回の逆転劇、
さらに桐生第一対高崎では、第2シードの桐一を県立で進学校の高崎が破るという
下馬評を覆す試合を実況することができました。
記憶に強く刻まれた群馬での2年目の夏になりました。
Sports Zoneに入団して2年目も、早くも3分の1が過ぎます。
1年目とはまた違った時間が確実に流れていることに、ワクワクするとともに、
これを3年目以降に繋げていくためにもさらなる精進が必要だと思っています。
良い意味で「なんくるないさー」な部分と、「なんくるないさー」ではいかない部分をわきまえながら
2年目も力強く進んでいきたいと思います!


